清水 愛奈 上智大学・外国語学部英語学科入学

「英語を強みに変えた3年間」
私は高校の3年間を通して、英語力を大きく向上させることができました。それは、尾北高校国際教養科で受けた授業と、さまざまな行事の経験によるものだと実感しています。
国際教養科の授業では、英語の「読む・書く・聞く・話す」という4技能をバランスよく伸ばすことができます。英語の授業は基本的にすべて英語で行われるため、英語で理解し、英語で発信する練習を日常的に積むことができました。また、社会問題をテーマにしたライティング、ディベート、プレゼンテーションを通して、現実の課題について深く考える力や、自分とは異なる意見を受けとめ、より深く考えるという姿勢も養われました。
さらに、国際教養科では行事を通じた学びも充実しています。3日間英語のみで過ごすイングリッシュキャンプ、中学生に英語を教える出前授業、韓国の高校生とのオンライン交流など、英語を実際のコミュニケーション手段として使う場面が豊富にありました。クラスには留学生も在籍しており、多様なバックグラウンドを持つ仲間と関わることで、自分の視野を大きく広げることができました。
英語が好きな人、英語を学びたい人、外国語に興味がある人、さまざまな文化に触れたい人には、尾北高校国際教養科を心からおすすめします。
Mina Y. 同志社大学・商学部入学(他立命館、関西、関西学院大学合格)

「英語を“使う力”が確実に伸びる魅力的な場所」
私は、海外の人と話したり異文化を知ったりするために必要な「実践的な英語力」を身につけたい人に、尾北高校の国際教養科を強くおすすめします。
日本の英語教育では、外国の方と実際に会話し、自分の考えを伝える機会が少ないため、知識はあっても実践力が身につきにくいと感じることがあります。しかし、尾北高校では普段、英語の授業がすべて英語で行われ、日常的な話題から社会問題まで、自分の意見を英語で書いたり、話したりする授業が設けられており、実践的な英語力を着実に伸ばすことができます。
さらに、海外で自分の英語力を試し鍛えることができるハワイ語学研修や、日本にいながら海外の高校生と話す韓国高校交流会など、英語を実際に使う機会が多く用意されています。実践的に使える英語を身につけられる、英語を学びたい人にとって魅力的な学校です。
Misaki M. 愛知県立大学・外国語学部国際関係学科入学(他南山大学合格)

「苦手だった英語が、強みに変わった」
私が国際教養科に入学して良かったと感じていることは、主に三つあります。
一つ目は、英語力が大きく向上したことです。中学校までは文法や会話に苦手意識がありましたが、一年生から英語のみで行われる授業で、友人との会話やディベートを重ねるうちに、次第に自分の意見を英語で表現できるようになりました。
二つ目は、実践的な英語環境に身を置けたことです。海外経験のある友人たちの自然な英語に触れることで目標が高まり、さらに英語力を伸ばしたいという向上心が芽生えました。また、一年生の三日間英語のみで生活するイングリッシュキャンプでは、英語で考え、伝える経験を積み、自分の成長を実感しました。
三つ目は、英語の資格取得に励むことができたことです。高校入学まで英検を取得していなかった私にとって、英検準一級は大きな目標でしたが、課題のライティングに取り組むたびに先生方が丁寧に添削してくださり、細かな点まで指導していただいたことで着実に実力が伸び、準一級を取得することができました。大学の二次試験対策でも、ライティングのコツや語彙の使い方を教えていただき、受験時に大いに役立ちました。
大学では、韓国語やポルトガル語も学び、第二言語・第三言語の習得を通して自分の可能性をさらに広げていきたいです。
穂積 春奈 愛知県立大学・外国語学部英米学科入学

「英語が得意でも苦手でも、挑戦し成長できる場所」
私は国際教養科に入って良かったと思う点が主に2つあります。
1つ目はスピーキング力とリスニング力が大きく伸びたことです。授業では英語でのプレゼンテーションやディベートが多く、最初は内容が理解できず自分の意見もうまく伝えられませんでした。しかし3年間で聞き取った内容を整理し、英語で自分の考えを伝えられるようになりました。また、留学生と日常的に関わる中で自然な表現を学び、英語で話す力をさらに伸ばすことができました。
2つ目は留学に挑戦できたことです。私はテキサス州への1週間の留学で、現地の人々と交流し、多様な文化や言語を尊重し合いながら共存している姿に触れました。そこで違いを受け入れる大切さを実感し、自分の英語力不足にも気づき、より流暢に話したいという思いが強くなりました。この経験をきっかけに英語に前向きに取り組むようになり、国際教養科のカリキュラムの中で英語力を大きく伸ばすことができました。
英語が得意な人はもちろん、苦手な人にとっても挑戦しながら成長できる環境が整っているので、ぜひ国際教養科に入学してほしいと思います。
井原 侑真 関西学院大学・教育学部入学

「国内外の交流で広がった僕の世界」
僕は国際教養科での3年間を通して、大きく成長することができました。その理由は、国内外での国際交流に挑戦できる機会が非常に多いからです。
2年生の夏には、愛知県代表として中国研修に参加し、上海・無錫・南京を訪れて歴史や文化を学びました。現地の学生との交流やホームステイを通して、異なる価値観に触れ、日本にいるだけでは得られない多くの学びを得ました。
また、同じく2年生の3学期にはハワイの公立高校への交換留学を経験しました。主体性が重視される教育スタイルに触れ、日本との違いに驚きながらも多くを吸収しました。日本の文化に理解のある人も多く、食文化に親しみを感じたことも印象に残っています。
さらに、学校の授業では韓国の高校生とのオンライン交流や、ミクロネシア連邦からの留学生に日本文化を紹介する機会もありました。海外に行かなくても、国際教養科にいるだけで楽しい国際交流ができることは他校にない大きな魅力です。
これらの経験を通じて、英語を学ぶだけでなく、英語を通じて世界を知り、自分の視野を広げることができた3年間でした。尾北高校国際教養科は、多様な経験を通して成長できる場所です。ぜひ皆さんも入学を検討してみてください!
寺倉 瑚音美 南山大学・法学部入学 (他信州大学合格)

国教は、世界への扉を開く最初の場所」
尾北高校の国際教養科は、海外に興味を持つ生徒が最初の一歩を踏み出せる場所です。読む・書く・話す・聞くといった語学力の向上はもちろん、特に魅力なのは海外との交流機会の多さです。国際教養科限定のイングリッシュキャンプに加え、近年では韓国やミクロネシアなど、尾北にいながら海外の高校生と交流できる機会が広がっています。留学をしなくても世界とつながれる環境があることに、私自身とても感動しました。
また、留学生の受け入れも盛んで、日本に来た留学生と一緒に出かけたり会話したりする時間はとても刺激的です。「もっと英語を頑張って話せるようになりたい」と自然に思えるようになり、日々の学習への大きなモチベーションにつながりました。国際教養科で身につく英語力は受験にも大いに役立ち、ここで学ぶ価値は十分にあると思います。
私の将来の夢は警察官になることです。大学では法学を学び、将来は外国人観光客や在日外国人にも日本人と同じように寄り添い対応できる警察官を目指しています。国際教養科で培った英語力と、多文化の人々と関わった経験を、これからの学びや仕事に生かしていきたいと考えています。
林 優花 南山大学・外国語学部フランス語学科入学

「英語が大好きになれた国教での学び」
私は国際教養科に入学して、英語が上達しただけでなく、英語そのものが大好きになりました。それは、英語の授業が多いだけでなく、熱心に指導してくださる先生方のおかげだと思います。授業はすべて英語で行われ、ただ聞くだけではなく、自分で英語を読み、書き、話すことで実践的な力が身につきました。難しそうと感じるかもしれませんが、「難しい」より「楽しい」と思える授業ばかりで、自然と英語力が伸びていきました。
国際教養科には第二外国語の授業や多くの行事があり、さまざまな国の人と交流する機会が豊富です。私は韓国の高校生とのオンラインミーティングで友達ができ、その後も連絡を取り合い、実際に会うこともできました。海外に友達ができるなんて思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
また、第二外国語の授業や高校行事として参加した大学訪問を通じて、自分の進みたい進路を見つけることもできました。振り返ると、私の高校生活は「学びたいことを学び、やりたいことを見つけられた」三年間だったと思います。
