「英語が好き」から、
「英語で挑戦する」へ。
尾北高校国際教養科は、
学ぶ英語から“使う英語”へ踏み出す場所。
教室で学び、教室の外で試す。
その積み重ねが、
英語力を「可能性を広げる力」へ変えていきます。
異文化との出会い、視野が広がる
英語で考え、英語で伝えることが日常です
数字で見る国際教養科
数字で見る進路実績
「準1級程度以上 22%」
「2級程度以上 78%」
選ばれる理由
- 英語を「使う」授業が中心
ディスカッション、プレゼンテーション、スピーチ。
授業では、英語で考え、英語で伝えることが日常です。
「正解を出す英語」ではなく、自分の意見を持ち、発信する英語力を身につけます。 - 異文化と出会い、視野が広がる
海外研修、国際交流、留学生との活動。
英語は「勉強」から「体験」へと変わります。
違いに触れ、考え、交流することで、世界を見る視点が大きく広がります。 - 進学・将来につながる学び
英語力と発信力を武器に、国公立大学から難関私立大学まで幅広い進路を実現しています。
2025年度 1クラス ⭐進路実績速報⭐
南山大学+関関同立+上智大学 31名合格
国公立大学4名
外国語大学14名
英語を使う経験が多いことが、総合型選抜・推薦・一般入試でも大きな強みになります。
▶ 国際教養科進路実績 詳しくはこちら

在校生のリアル【留学・国際交流・授業】

「カラニ高校留学は、人生の景色が変わるようなアナザースカイ経験でした。」
▶留学・海外経験

「英語で行われる授業が、本当に効果的だと思いました。」
▶授業・行事

「3年間同じクラスでも、居心地の良さが勝ちました。」
▶クラスの雰囲気
- 「海外に行ける」だけでなく、「挑戦できる環境」がある
国際教養科の学びは、教室の外まで続いています。 - 「カラニ高校留学は、人生の景色が変わるようなアナザースカイ経験でした。」
「もう留学には行けないかも」と思っていたときに、ハワイ短期留学制度が始まり参加できました。
日本ではできない経験ばかりで、考え方まで大きく変わりました。 - 「海外に行くチャンスが多いのが、本当に国教の良さだと思います。」
高校生のうちに留学できるのは本当に貴重だと思います。
国教はそのチャンスが他より圧倒的に多く、行こうと思えば行ける環境が整っています。 - 「英語を学ぶなら、海外経験は“最重要”だと実感しました。」
実際に海外で英語を使ってみて、授業だけでは得られない感覚があると感じました。
留学に挑戦できたことが、英語力だけでなく自信にもつながりました。 - 「自分に合う国を選べたのが、いちばん良かったです。」
国教にはさまざまな海外研修があり、その中から自分に合う国を選ぶことができました。
行き先を選べるのは、他の学校にはあまりない強みだと思います。 - 「先生が引率してくれて、安心して海外に行けました。」
知っている先生が一緒だったので、初めての海外研修でも不安が少なかったです。
その分、英語の学習に集中することができました。
- 「韓国の子と仲良くなれて、今でも連絡を取り合っています。」
オンライン交流がきっかけで、LINEを交換するほど仲良くなりました。
今でも連絡を取り合っていて、国教ならではの経験だと感じています。 - 「海外の友達ができるなんて、正直思っていませんでした。」
共通の趣味で盛り上がったり、お互いの言語を教え合ったりする中で自然と仲良くなりました。
オンラインでも国境を越えて話せたことが、とても嬉しかったです。 - 「留学生と関わる機会が多くて、英語を使うことが日常になります。」
行事だけでなく、普段の学校生活の中でも留学生と話す機会がたくさんあります。
「英語で話すのが普通」という感覚が自然と身につきました。



- 「英語で行われる授業が、本当に効果的だと思いました。」
英語の授業の多くが英語で行われていて、英語に慣れるのにとても効果的でした。
ディベートやスピーチなど、実践的な活動が多くて楽しかったです。 - 「1年生の最初のDDの授業では、オールイングリッシュで進み、頭がついていかず混乱したのを覚えています。」
最初は英語だけの授業に戸惑いましたが、だんだん耳が慣れていきました。
All Englishの環境のおかげで、結果的にリスニング力が大きく伸びたと感じています。 - 「English Campは大変だけど、終わると“やってよかった”と思います。」
英語だけで過ごすのは正直きついですが、みんなで協力して乗り越えるのが楽しいです。
終わったあとには「もう一回やりたい」と思える行事でした。 - 「プレゼンやディベートが、だんだん当たり前になっていきました。」
最初は英語で意見を言うことに不安がありました。
でも、何度も経験するうちに自然と慣れ、「使う英語」が身についてきました。 - 「ALTの先生から直接アドバイスをもらえるのが良いです。」
少人数だからこそ、一人ひとりに丁寧に指導してもらえます。
ディベートの改善点を英語で具体的に教えてもらえるのが良かったです。



- 安心して挑戦できる場所
- 「3年間同じクラスと聞いて不安でしたが、居心地の良さのほうが大きかったです。」
個性を尊重し合えるクラスで、気づいたら卒業が寂しいと思うくらい大好きになっていました。 - 「優しい人が多くて、教室に入ると自然と元気が出ます。」
話しやすい人ばかりで、毎日楽しく過ごせました。
行事でも日常でも、この雰囲気がずっと続いていました。 - 「海外経験のある仲間から、いい刺激をもらえた」
英語が得意な子や海外経験のある子が多くて、“もっと頑張ろう”と思える環境でした。



- 「英語が好きなら、ここ以上の環境はないと思います。」
海外交流・留学・授業、どれも“英語を使う”体験ばかり。
普通の高校より圧倒的に経験が積めます。 - 「“経験型の学び”だから、本当に力がつく」
筆記だけでは伸びない力まで、しっかり伸びている実感があります。
英語を好きで学びたい人には本当におすすめです。 - 「留学や行事の経験が、受験で本当に役立ちました。」
志望理由書や面接で話せることが多く、先生も細かくサポートしてくれるので安心でした。 - 「英語を強みに、私立から国公立まで幅広く挑戦できます。」
国教で身につく英語力は、私立大だけでなく国公立大の受験にも有利に働きます。
進路の選択肢が広がったと感じました。
※国際教養科3年生アンケートより(2026年2月実施)
- 英語が好き、または得意になりたい
英語が「得意でない」状態から入学し、力を伸ばしている生徒も多くいます。 - 海外や異文化に興味がある
- 将来の可能性を広げたい
- 公立高校で、質の高い国際教育を受けたい
英語が「得意でない」状態から入学し、力を伸ばしている生徒も多くいます。
- 英語が好きではない人
授業の多くが英語で行われ、発表などを含め英語を使う活動が中心のため - 理系(理工・医学系など)に進みたい人

進路・実績
国際教養科の生徒は、
- 英語力を生かした入試形式の利用
- 国公立・私立大学への幅広い進路
- 総合型選抜・学校推薦型選抜での高い評価
といった形で、学びを進路につなげています。
なぜ結果につながるのか?
- 英語を読み、聞き、話し、書き、考える経験量が多い
- 国際交流、行事を通じた経験・探究・発表経験が評価されやすい
- 面接・小論文で「語れる中身」がある
- 英語が強い方が圧倒的に受験に有利
再現性のある進路形成が強みです。
数字で見る進路実績(国際教養科1クラス)
2025年度 進路実績速報(2026年3月19日現在)(私立は延べ数)
南山大学+関関同立+上智
31名 合格
南山大学 15名
関関同立 15名
(同志社大学4名・立命館大学5名・関西学院大学5名・関西大学1名)
上智大学 1名
国公立大学
4名 合格
愛知県立大学 2名
信州大学 1名
滋賀大学 1名
外国語大学
14名 合格
関西外国語大学 4名
名古屋外国語大学 10名
主な合格大学
上智大学 / 南山大学 / 同志社大学 / 立命館大学 / 関西学院大学 / 関西大学/愛知県立大学 / 信州大学 / 滋賀大学/関西外国語大学 / 名古屋外国語大学/愛知大学 / 名城大学 / 中京大学 / 近畿大学
※私立大学は延べ合格者数です。
1クラス(約40名)という少人数ながら、国公立から難関私大まで幅広い大学に多数合格。
“英語力×発信力”を武器に進路実績を伸ばしています。
進路実績 3か年(2023・2024・2025年度卒|延べ合格数)
南山大学 43名
上智・MARCH・関関同立 33名
(上智4・中央1・同志社7・立命館14・関西学院6・関西1)
外国語大学 33名
(名古屋外国語27・関西外国語6)
国公立大学 12名
※私立は延べ合格者数
- 九州大学(1)
- 東京外国語大学(1)
- 名古屋市立大学(1)
- 滋賀大学(2)
- 信州大学(1)
- 静岡大学(1)
- 三重大学(1)
- 愛知県立大学(3)
- 静岡県立大学(1)
- 上智大学(4)
- 中央大学(1)
- 同志社大学(7)
- 立命館大学(14)
- 関西学院大学(6)
- 関西大学(1)
- 関西外国語大学(6)
- 明治学院大学(1)
- 近畿大学(3)
- 立命館アジア太平洋(2)
ほか
- 南山大学(43)
- 名古屋外国語大学(27)
- 愛知大学(20)
- 中京大学(17)
- 名城大学(10)
ほか
※掲載用注記
※ 私立大学の合格者数は、2023・2024・2025年度卒 国際教養科の延べ人数です。
※ 学部・学科は多岐にわたります。

数字で見る、卒業時の英語資格取得率
国際教養科の生徒は英検などの英語資格を積極的に取得しています。
「英検準1級程度以上 22%」
| 英検2級程度 CSEスコア:1950〜2299 CEFR B1 レベル | 英検準1級程度 CSEスコア:2300〜2599 CEFR B2 レベル | 英検1級程度 CSEスコア:2600〜3299 CEFR C1 レベル |
| 78% | 22% | 2% |
高校3年間で英語力をしっかり伸ばし、実力をつけます。

全国高等学校英語スピーチコンテスト実績(全英連主催:文部科学省、外務省後援)
2025年度(令和7年度)

- 全国大会:優勝🏆🏆🏆 1年 シェンソイ エブラル
- 東海北陸大会:優勝🏆🏆 1年 シェンソイ エブラル
- 愛知県大会:準優勝🥈 1年 シェンソイ エブラル
- 愛知県大会出場:2年 西部 侑来
- 東海北陸大会:第1部2位入賞🥈 2年 𠮷川 実那
- 愛知県大会出場:2年 𠮷川 実那
- 愛知県大会出場:2年 髙田 陸斗
- 愛知県大会出場:2年 川元 釉愛
- 愛知県大会出場:2年 本間 もも
- 愛知県大会:準優勝🥈1年 川元 釉愛
- 愛知県大会出場:2年 井上 梨子
- 東海北陸大会出場:2年 井上 果音
- 愛知県大会:優勝🏆2年 井上 果音
生徒コメント
2024年度 東海北陸大会上位入賞者の声
「英語スピーチコンテストへのサポートがとても手厚かった。
ここが尾北の一番すごいところです!」

海外派遣事業・助成金・発表参加状況
2025年度参加状況
- 東海東京財団「高校生海外派遣助成」1名(ロンドン)
- 文科省「日韓高校生交流派遣事業」 1名(韓国)
- 愛知県「高校生訪問団派遣事業 韓国京畿道派遣」 1名(韓国)
- 愛知県「イングリッシュキャンプinあいち」参加 2名
- 愛知県イングリッシュフォーラム分科会ポスターセッション発表 3名
▶︎詳しくはこちら:国際教養科NEWS - 江南市国際交流フェスティバルボランティア参加
- 東海東京財団「高校生海外派遣助成」1名(フィリピン)
- 文科省「日韓高校生交流派遣事業」 2名(韓国)
- 愛知県「高校生訪問団派遣事業 アメリカ・テキサス派遣」 1名(韓国)
- 冬期YCE生派遣(江南市ライオンズクラブ)1名 (ドイツ)
- 上山奨学財団愛知県内高校生海外派遣令和遣中使 1名 (中国)
- 愛知県「イングリッシュキャンプinあいち」 参加
- 愛知県イングリッシュフォーラム分科会ポスターセッション発表
- 江南市国際交流フェスティバルボランティア参加
※本ページに掲載している進路実績・資格・大会実績は、
すべて国際教養科の生徒によるものです。

海外留学生・海外教員訪問受け入れ状況 (国名)
(2023~2025年度)

カナダ、アメリカ、エクアドル、オーストリア、ドイツ、オランダ、スペイン、スロバキア、トルコ、フィリピン、ベトナム、タイ、ミクロネシア連邦

国際交流・行事紹介
世界とつながる、リアルな学び
尾北高校国際教養科では、英語学習を教室の中だけで終わらせず、実際に世界と関わる経験を大切にしています。
海外研修や交流活動を通して、語学力だけでなく、異文化理解力・行動力を育てます。
🌺 ハワイ・カラニ高校との交流/短期留学
ハワイ州のカラニ高校と、2025年から相互訪問による国際交流を行っています。
- 尾北生がハワイで学ぶ:授業参加・地域活動・ホームステイ
- ハワイの生徒を迎える:授業体験・日本文化交流・学校生活体験
同世代の高校生との交流を通して、文化や価値観の違いを肌で感じ、世界をより身近なものとして捉える力を養います。
R9年より修学旅行の行き先は韓国になります。
🌏 夏期海外語学研修(ハワイ/オーストラリア)
夏休み期間を利用し、海外での語学研修を実施しています。
現地での英語研修や文化体験を通して、
「通じた」「伝わった」という実感を得られるプログラムです。
- 現地での英語研修・アクティビティ
- ホームステイや現地交流(年度により内容調整)
- 異文化の中で学び、考え、行動する経験
英語を使う必然性のある環境が、学習意欲と実践力を大きく高めます。
🇰🇷 韓国高校とのオンライン交流
韓国の高校と、オンラインミーティングによる国際交流を行っています。
- 英語での自己紹介やテーマトークによる交流
- 文化・学校生活・将来の夢などを題材にした意見交換
画面越しの交流ではありますが、英語で「通じた」「伝わった」という実感を積み重ね、国を超えて関係を深め、互いを理解し合う友達へとつながっていきます。
🇫🇷 フランスの高校とのビデオ交流(第2外国語・フランス語)
第2外国語フランス語の授業では、フランスの リセ・マルセリン・ベルトロ高校 と動画を通じた国際交流を行っています。
- フランス語と日本語による自己紹介・学校紹介
- 授業や学校生活についての紹介
- お互いの文化や日常を伝え合う交流
言語として学んだフランス語を、実際に「使って伝える」体験を通して、異文化への理解を深めるとともに、外国語で気持ちが伝わる喜びを実感します。
英語だけでなく、
複数の言語・文化に触れる経験が、
国際教養科ならではの学びの広がりにつながっています。
校内には多くの留学生が在籍しており、授業や学校生活の中で自然に交流する機会があり
- 英語でのコミュニケーション
- 文化紹介・意見交換
- 行事や授業への参加
「特別なイベント」ではなく、日常の中で国際性を育てられる環境が整っています。
国際教養科ならではの行事
英語で考え、英語で動く経験国際教養科では、授業で身につけた力を実際に使う場を数多く用意しています。
ENGLISH ONLYの環境で行う、国際教養科の定番行事(3日間)。
- ネイティブ講師とのアクティビティ
- ディベート・グループワーク・プレゼンテーション
- 英語での協働・問題解決
英語だけで過ごすことで、英語で考え、反応する「英語脳」の感覚を体験します。
「英語を話すことが当たり前」になる経験が、自信と積極性を育てます。
国際教養科の生徒が、
自ら授業を企画・実施する出前授業を行っています。
- 英語を使う楽しさを伝える授業
- 相手に伝わる工夫・構成を考える
- 学んだことをアウトプットする経験
英語を教える立場に立つことで、伝える難しさと楽しさを実感し、学びへの理解が一段深まります。
大学と連携し、学びを高校から大学へとつなげます。
- 南山大学・名古屋外国語大学などへの訪問
- 大学での模擬授業・キャンパス体験
- 国際系・語学系学部への理解を深める
進路を具体的にイメージしながら、将来を見据えた学びを行います。
国際協力機構(JICA)を訪問し、国際協力やグローバル課題について学びます。
- 世界が抱える課題への理解
- 国際社会で働く人の体験を聞く
- 英語が生きる場面を知る
英語学習の先にある「社会とのつながり」を実感できる機会です。

カリキュラム・授業
英語で世界とつながり、行動する力を身につける。
国際教養科の行事・国際交流は、すべて日々の授業と連動しています。
学んだ英語を使い、考え、挑戦する経験が、進路にも、その先の人生にもつながっていきます。
▶︎ 国際教養科の学び
国際教養科では、高度な英語運用能力とコミュニケーション能力の育成に加え、
異文化理解の促進を重視し、特色あるカリキュラムと専門教科の授業を展開しています。
特徴
- 20名以下の少人数授業
一人ひとりの発話量を確保し、きめ細かな指導を行います。 - 授業は原則、英語で実施
英語を「学ぶ」だけでなく、「使う」環境を日常的に整えています。 - ネイティブ英語講師との授業が充実
実践的な表現力と、自然な英語感覚を身につけます。 - 4技能+Critical Thinkingの育成
「読む・聞く・話す・書く」に加え、
物事を多角的に考え、自分の意見を英語で伝える力を養います。
Critical Thinking: 物事を鵜呑みにせず、自分の意見を持ち、理由を添えて英語で伝える力
主な専門科目
読む・聞く・話す・書くの4技能を総合的に伸ばす授業です。
週1時間はALT(ネイティブの英語講師)による授業を行い、英語でのコミュニケーション力を高めます。
スピーチ・プレゼンテーション・ディベート・ディスカッションを通して、自分の意見を英語で発信する力を伸ばします。
国際教養科専属のネイティブ講師が授業をサポートします。
パートナー活動や小グループでのディスカッションを通して、
思考力・表現力・論理的な英語ライティング力を育成します。
また、文法学習を含め、確かな英語力の土台を築きます。
週1時間はALTが授業を担当します。
世界のさまざまな文化や社会について学び、
異文化に関するテーマで意見交換やディベートを行います。
ネイティブ英語講師と協働で実施する授業です。
▶︎More:国際教養科NEWS
CNNニュースを教材に、最新の英語表現を学ぶとともに、
ニュースで扱われる現代社会の課題について考えます。
グローバル社会で必要な英語の速読力を鍛える授業です。
英語外部試験で扱われる問題形式にも対応しています。
フランス語・中国語・韓国語の中から選択。
ネイティブ外国人講師による授業で、少人数で実践的に学びます。
英語を「学ぶ」+「使う」へ。多様な授業を通して、実践的な英語力と国際的な視野を育てます。

卒業生からのメッセージ
英語が「好き」から「使える」へ。国際教養科で変わった、私たちの3年間。
【難関大合格者の声】

清水 愛奈|上智大学 外国語学部
🟡 オールイングリッシュ授業
🟡 ディベート・プレゼン多数
🟡 英語4技能を徹底強化
英語を「武器」に変えた3年間
授業の多くが英語。
読む・書く・聞く・話すをバランスよく鍛えながら、社会問題について英語で考え、発信する力が身につきました。
イングリッシュキャンプや海外交流など、「実際に英語を使う経験」が多く、英語力を大きく伸ばすことができました。
👉 英語を本気で伸ばしたい人におすすめです。

Mina Y.|同志社大学 商学部
🟡 実践型英語授業
🟡 海外研修・交流あり
🟡 英語で意見発信
「使える英語」が確実に伸びる環境
知識だけでなく、「話す・伝える」英語力が身につきました。
ハワイ研修や韓国交流など、英語を実際に使う機会が多く、実践力を高めることができます。
👉 英語を“使える力”にしたい人におすすめです。
【成長ストーリー】

Misaki M.|愛知県立大学 国際関係学科
🟡 英検準1級取得
🟡 英語初心者から成長
🟡 丁寧な指導
苦手だった英語が、強みに変わった
入学当初は英語に苦手意識がありましたが、英語で行われる授業やディベートを通して、自分の考えを英語で伝えられるようになりました。
先生方の丁寧な指導で、英検準1級も取得することができました。
👉 英語が苦手でも、しっかり伸びる環境です。

穂積 春奈|愛知県立大学 英米学科
🟡 スピーキング力向上
🟡 留学生と日常交流
🟡 海外経験あり
英語が「伝わる力」に変わる
最初は聞き取れず話せませんでしたが、3年間で自分の考えを英語で伝えられるようになりました。
留学生との交流や海外経験を通して、英語を「使う力」が大きく伸びました。
👉 英語が得意でも苦手でも成長できます。
【国際経験・挑戦】

井原 侑真|関西学院大学 教育学部
🟡 海外研修(中国)
🟡 交換留学(ハワイ)
🟡 多文化交流多数
世界が広がった3年間
中国研修やハワイ留学を通して、多様な価値観に触れ、自分の視野が広がりました。
海外に行かなくても、日常的に国際交流ができるのが魅力です。
👉 世界とつながる経験ができる環境です。

寺倉 瑚音美|南山大学 法学部
🟡 国際交流多数
🟡 留学生との交流
🟡 英語×将来に活かす
国際教養科は、世界への入口
韓国・ミクロネシアなどとの交流を通して、世界とつながる経験ができました。
英語力は受験にも活き、将来の夢にもつながっています。
👉 世界に興味がある人に最適な環境です。
【英語が好きになる】

林 優花|南山大学 フランス語学科
🟡 英語が好きになる授業
🟡 第二外国語あり
🟡 海外の友達ができる
英語が「楽しい」に変わる場所
授業の多くは英語ですが、難しいより「楽しい」と感じることが多く、自然と英語力が伸びました。
海外の友達もでき、世界がぐっと近くなりました。
👉 英語が好きになる環境です。

Question and Answer
- 英語力が不安でも大丈夫?
- 授業は英語だけ?
- クラスの雰囲気は?
- 男女比は?
- 進路に不利?
- 留学費用は?
そんな疑問にお答えします。
大丈夫です。
国際教養科は、「最初から完璧な英語力」を求めている学科ではありません。
英語が好き、使えるようになりたい、挑戦してみたい――
その気持ちがあれば、入学後にしっかり力を伸ばせるカリキュラムと環境が整っています。
英語を使う場面が非常に多いのが特徴です。
多くの英語の授業は英語で行われ、ディスカッション・プレゼンテーション・ディベートなど、「聞く・話す」活動が日常的にあります。
最初は不安に感じる生徒もいますが、少人数制のため、自然と慣れていくことができます。
生徒コメント
「1年生の最初のDD(ディベート・ディスカッション)の授業では、オールイングリッシュで、頭がついていかず混乱したのを今でも覚えています。
でも、気づいたらその環境にも慣れていて、今は、そのおかげでリスニング力が上がったと思います。」
※国際教養科3年生アンケートより(2026年2月実施)
安心して挑戦できる雰囲気があります。
国際教養科は3年間クラス替えがなく、お互いを尊重し合う、落ち着いた雰囲気が特徴です。
「英語が得意な人ばかりで不安」という声もありますが、実際には、互いに支え合いながら成長していく環境があります。
年度によって異なりますが、女子が多く、男子は10名以下になることが多いのが現状です。
男女に関わらず、落ち着いた雰囲気の中で互いを尊重しながら学んでいます。
2年生から、進路に応じて2つの選択に分かれます。
国際教養科では、2年生から
- 教Ⅰ(英語選択)
- 教Ⅱ(理数選択)
のいずれかを選択します。
- 教Ⅰ(英語選択)
英語を中心に、国際的な視点や発信力をさらに伸ばすカリキュラムです。- 2年生
- 異文化コミュニケーション
- 第2外国語(韓国語・中国語・フランス語より選択)
- 3年生
- 異文化コミュニケーション
- Current English
- Rapid Reading
英語を「学ぶ」だけでなく、考え、伝え、使いこなす力を高めていきます
- 2年生
- 教Ⅱ(理数選択)
英語力を活かしながら、理数科目にも重点を置くカリキュラムです。- 2年生
- 数学Ⅱ・C
- 3年生
- 数学B
- 応用数学
- 応用理科
- 2年生
私大を含む国公立大学志望など、幅広い進路に対応できる内容となっています。
◎ 教Ⅱを選んでも英語力は十分に伸ばせます
教Ⅱ(理数選択)を選んだ場合でも、
総合英語
ライティング
ディベート・ディスカッション
といった国際教養科ならではの英語科目は継続されます。
そのため、英語力を伸ばしながら理数科目にも取り組むことが可能です。
英語を「使う量」と「経験の質」です。
国際教養科では、英語を使う授業、行事、国際交流の機会が日常的にあります。
「英語を勉強する」から「英語で考え、行動する」へ――この違いが、3年間で大きな成長につながります。
進路の軸は文系です。
国際教養科は、英語力・発信力・異文化理解を重視した文系進路を中心とする学科です。
そのため、理工学部や医学部など、数学・理科を多く必要とする本格的な理系学部への進学には対応していません。
ただし、看護学部・看護学科への進学は可能で、英語力やコミュニケーション力を強みに進学する生徒もいます。
多くの生徒は、英語を強みにして
・外国語・国際系学部
・文学・法学・経済・経営・社会学系
・教育・観光・国際関係分野
などへ進学しています。
また、最近では「文理融合型」の大学に進学する生徒も出てきています。
不利になることはありません。むしろ強みになります。
英語力だけでなく、
・自分の考えをまとめる力
・理由を添えて説明する力
・経験を言語化する力
が身につくため、総合型選抜・学校推薦型選抜はもちろん、一般選抜でも高く評価されています。
また、国際教養科では 確かな進路実績 を築いており、国公立大学・私立大学ともに幅広い進路に対応しています。
▶詳しい進路実績はこちら
勿論です。
国際教養科では、私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績もあります。
教Ⅰ、教Ⅱ選択ともに、英語を強みにしながら、幅広い進路選択ができるのが特徴です。
▶︎ 詳しい進路実績はこちら
次のような人におすすめです。
- 英語が好き、または得意になりたい
英語が「得意でない」状態から入学し、力を伸ばしている生徒も多くいます。 - 海外や異文化に興味がある
- 自分の考えを伝える力を身につけたい
- 公立高校で、質の高い国際教育を受けたい
希望制です。
海外研修・短期留学・派遣事業は、すべて希望者が参加します。
授業・校内交流・オンライン国際交流など、海外に行かなくても「英語を使う」機会や異文化を感じる体験は日常的にあります。
プログラムによって異なりますが、以下が目安です。
夏期海外語学研修(ハワイ・オーストラリア)
- 費用目安:40〜50万円台
- 期間:11日間程度(※年度により変動あり)
本校職員が企画に携わることで、プログラムの内容、安全性は外部業者のどこにも負けない自信があり、費用も可能な限り抑えています。
ハワイ・カラニ高校 短期交換留学
- 滞在:1週間程度
- 費用:航空券・海外旅行保険代・国際交流費(数万円程度)
ホームステイ費・現地学費は不要ですが、ハワイの生徒を受け入れるホームステイへの協力が必要です。
いずれも希望者の参加となります。
外部団体・自治体・国の事業に、毎年複数の生徒が参加しています。
国際教養科では、学校主催の研修だけでなく、外部団体・自治体・文部科学省などが実施する海外派遣事業や交流事業にも、希望者が積極的に挑戦しています。
ポイント
- すべて 希望制・選考制 の事業です。
- 学年・進路に応じて 個人単位での挑戦ができます。
- 派遣事業は原則無料です。また助成金を活用し海外に行くこともできます。
こうした経験は、英語力の向上だけでなく、探究活動・大学入試(総合型選抜等)でも高く評価される実績につながっています。
参加しなくても学びに支障はありません。
海外研修はすべて希望制です。
授業・校内交流・オンライン国際交流など、日常的に英語を使い、異文化に触れる機会があります。
2027年度から韓国を予定しています。
- 行き先:韓国(予定)
- 費用目安:約15万円程度
国際交流の視点を取り入れた研修旅行です。(修学旅行の代替として実施します。)
(※詳細は年度ごとに変更される場合があります)
パスポート・海外旅行保険・健康管理が基本です。
事前オリエンテーションを行い、安心して参加できるようサポートします。
最後に
国際教養科は、英語を通して成長したい人が集まる場所です。ぜひ、学校説明会や体験授業で実際の雰囲気を感じてみてください。

メディア掲載
全国高等学校英語スピーチコンテスト“全国優勝”の様子(全英連主催/文部科学省・外務省後援)が中日新聞・読売新聞に掲載されました
2025年度(令和7年度)の全国高等学校英語スピーチコンテストにおいて、
1年生のシェンソイ エブラルさんが全国大会で優勝しました。
この快挙は、中日新聞・読売新聞の紙面でも紹介されました。
大会は全国の代表スピーカーが英語で自分の考えを発信する大規模な大会であり、エブラルさんの優勝は国際教養科の実力を象徴する成果です。

ハワイ・カラニ高校との交流が中日新聞に掲載されました
2025年10月14日〜16日に実施したハワイ・カラニ高校の生徒来校交流の様子が、2025年10月22日付の中日新聞近郊版に掲載されました。
記事では、授業参加や伝統文化体験などを通した両校の交流の様子が紹介され、地域でも大きな話題となりました。


中学生向け体験・学校説明会
国際教養科の学びを、実際に体験できます。
愛知県立尾北高等学校では、毎年8月第3週に学校説明会を実施しています。
国際教養科の教育内容や学校生活について、教員や生徒から直接説明を聞くことができるほか、実際の授業の雰囲気を体験できる機会も用意しています。
開催時期・申込について
- 開催時期:8月第3週(例年)
- 申込期間:6月〜7月
- 本校ホームページから申し込みを行います。
(※詳細は年度ごとに案内します。)
学校説明会では、国際教養科の英語体験授業に参加することができます。
英語アクティビティを通して、「英語を使って学ぶ」国際教養科ならではの授業の雰囲気を実際に感じてもらえる内容です。
英語が得意でなくても参加できる構成になっているため、初めての方でも安心して体験できます。
こんな方におすすめです
- 国際教養科の授業や雰囲気を実際に見てみたい
- 英語体験授業を受けてから進路を考えたい
- 在校生や教員の話を聞いてみたい
メッセージ
パンフレットやホームページだけでは分からない
「学校の空気感」や「学びのリアル」を、
ぜひ学校説明会で体験してみてください。
🍀皆さんの参加をお待ちしています🍀



















































