このスピーチコンテストについてのご報告も、今回で4回目、最後となります。
2/7(土) 2/8(日)、「国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール」で決勝となる全国大会が開かれました。9月の地区大会、都道府県大会、ブロック大会を勝ち上がった全国の生徒たちー1部2部、計18名―が一同に会して、最後のスピーチに挑みました。

本校のシェンソイ エブラルさんはトップバッターです。スピーチを聞いていると、夏休み前に原稿を一緒に考えたこと、夏休みに始まった練習、地区大会や県大会での反省や修正、東海北陸ブロック後のさらなる修正等、練習を重ねた思い出が浮かび、涙が出そうでした。
結果は優勝!エブラルさん、全国で1位になりました。尾北高校でも全国大会で1位になるのは初めてですが、愛知県の生徒が1位になるのも初めてだそうです。

エブラルさんは国際教養科が誇る素晴らしい生徒ですが、特別な人というわけではなく、正しい方向で努力を重ねれば、誰でも結果につながることを示してくれた「よいお手本」だと思います。今回の結果は他の生徒にとっても大きな励みになるでしょう。今後も英語教育を通して、生徒それぞれの良さを伸ばし、一人ひとりが自信をもって輝けるよう支えていきたいと考えています。

