国際教養科NEWs No. 34 ミクロネシア連邦学生訪問

11月16日(木)にミクロネシア連邦より6名の高校生と江南市や江南市国際交流協会の方々が尾北高校を訪れました。ミクロネシア連邦の高校生たちは5時間目に「情報」、「言語文化」、「保健」、「物理」、「英語コミュニケーション」の5つの授業を見学し、6時間目と7時間目には1年7組国際教養科40名の生徒とお互いの国のことを紹介する国際交流活動を行いました。

日本文化紹介

6時間目には国際教養科の生徒が様々な日本文化を紹介しました。

  • グループ1:日本の伝統的なおもちゃ*けん玉 
  • グループ2:日本のお菓子 
  • グループ3:日本の夏祭り 
  • グループ4:日本食*おにぎりとお菓子
  • グループ5:おりがみ 
  • グループ6:日本の ‘かわいい文化’ 
  • グループ7:5種類の相撲(腕相撲、指相撲、手押し相撲など) 
  • グループ8:日本の制服 

国際教養科の生徒たちは8つのグループに分かれ、上記のトピックについて英語でプレゼンテーションをしました。ミクロネシア連邦の生徒たちは説明を聞くだけではなく、実際におにぎりを握ったり、折り紙やけん玉をしたり、制服や浴衣を着たり、という活動を一緒にし、日本文化の紹介をとても楽しんでいる様子でした。

ミクロネシア連邦の紹介

7時間目はミクロネシア連邦の生徒たちが自分たちの国についてプレゼンテーションをしてくれました。ミクロネシアについての歴史、服装や食べ物、学校の様子などを知ることができました。またとてもきれいな島の風景やエメラルド色の海の写真を紹介された際は、その場にいた誰もが、ミクロネシアの島を訪れてみたい気持ちになったはずです。

今回の交流では生徒たちはお互いのことを知ることができ、その距離をグンと近くに感じたと思います。このような草の根交流が「平和の基礎」になると思えるようなすばらしい交流でした。