国際教養科NEWS No.87「留学生の母国紹介」 

Alessandro君(イタリア・ローマ出身)

4月から、尾北高校2年生6組(理系クラス)で一緒に勉強している、イタリア・ローマ出身のAlessandro 君が母国を紹介するプレゼンテーションをしてくれました。  

本校の武道場で2年生全員を前に、使用言語は日本語です。 日本に来る前に6年間日本語を勉強してきたとはいえ、流暢な日本語でのプレゼンテーションにとても感心しました。

プレゼンテーションの内容はイタリアの憲法から始まって、イタリア人の国民性、地方ごとの言語や文化の違い、彼から見たイタリアの素晴らしいところと問題点等、単なる名所旧跡案内に留まらない興味深いものでした。

1861年にイタリア王国として統一されるまでは、独立した小国の集まりだったという歴史から、今でも地方の地域色が強く、人々の独立心も強いという説明に、イタリアに対する理解が深まったと思います。

■English Version