7月25日(木)[ Day4:午前英語授業、午後Hulaワークショップ]
午前はReading Local News, Creative writing, Public Speakingの3つの授業を受けました。
午後はフラのワークショップで、ハワイ文化を体験しました。
7月26日(金) [ Day5:午前カカアコ地区研修、午後プレゼンテーション・修了セレモニー]
カカアコ地区は、ウォールアートやグルメ、ファッション、住居など再開発が急速に進んでいるエリアで、新しいハワイ文化を感じることができます。大学からとても近く、徒歩で向かいました。
お昼は大学でおいしくAloha lunchをいただきました。
午後は数名が代表でスピーチをし、その後はプログラム修了セレモニーが行われました。
英語の授業だけでなく、ハワイ文化も体験し、たくさんのことを学びました。生徒たちはとても充実した1週間を送ることができました。
[7月27日(土)、28日(日)]
ホストファミリーと過ごしたり、友達と出かけたりしました。
[7月29日(月)]
ホノルル空港 帰国便
[7月30日(火)]
中部国際空港 到着
「ハワイ語学学習&文化体験プログラム」を終えて
ハワイの人たちは優しく、そして明るくユーモアがある。様々な民族が上手く融合してできているハワイは外から来た人たちに対してとても優しいです。バスが分からない時も向こうから声をかけ、助けてくれる、通りすがりに目が合うと笑ってくれる、そのように温かくハワイの人たちは生徒たちに接してくれました。色々な人種の人たちがいて、美しい風景を見て、日本とは違うたくさんのハワイ、異文化を心と体いっぱいに感じてくれたようです。そして英語は国が違ってもお互いを理解するための大事なツールであることを再認識しました。「お土産だけ日本へ送って自分はここに残りたい!」「将来はハワイに住みたい!」などあちらこちらに日本へ帰ってしまうのが惜しいという声がありました。ハワイでは充実した、かけがえのない時間を過ごすことができたようです。
今回の研修は国際教養科の生徒のみならず普通科の生徒も参加した英語学習&文化体験プログラムでした。ハワイパシフィック大学と共同で企画したプログラムは、尾北生のニーズに合わせて特別に作られたプログラムです。クラス分けされているので、英語初級者から中級、上級者まで満足できるものでした。
プログラム実現に大きく尽力いただいたハワイパシフィック大学のダイアン先生はじめ、すべての先生方、サポートしてくださった方々に感謝申し上げます。
尾北高校はこれからもよりよい英語学習環境づくりを促進し、国際・異文化交流活動を充実させていきます。