この4月から、イタリア・ローマ出身のAlessandro 君が尾北高校で学んでいます。彼は6年間イタリアで日本語を学び、「いつか日本で学びたい」という夢を叶えて来日しました。
日本に来て最も楽しみにしていたのは、放課後の部活動。海外にはあまり見られない文化で、学校が仲間とつながる“社交の場”になっている点に強い魅力を感じているそうです。Alessandro君は「部活動の文化は他の国でも採用すべきだ」と話してくれました。
現在は英語部と茶華道部に所属し、毎日充実した学校生活を送っています。日本語もめきめきと上達し、友達もたくさんできました。次は日本語能力試験2級に挑戦します。
日本の好きなところは数えきれないほどあるとのこと。特に、
- 電車が時間通りに来ること
- 夜でも安心してどこへでも電車で行けること
- 食べ物がとにかくおいしいこと
これらは日本ならではの魅力だと語ってくれました。

